来月3月8日に国際女性デーを控え、昨年に続きジュエリーワンダーラストでは、国際女性デーを記念したジュエリーを販売します。
国際女性デーに合わせた限定アイテムの販売は、昨年から始めたキャンペーンで、100年以上前のイギリスで女性参政権を勝ち取るために闘った女性たち「サフラジェット(suffragettes)」にちなんだジュエリーを製作しています。
(サフラジェットについての詳しい説明についてはこちら)。
去年は「シスターフッドコードブレスレット」と名付けたブレスレットを販売しましたが、今年は去年のデザインを引き継いだ「シスターフッドピンキーリング」を製作しました。

小さなカボションのアメジスト、ベビーパール、ペリドットが並んだ小さなリングは、「約束の指」につけるのにぴったり。

2~5号までのお作りがあります。
国際女性デーに合わせてジュエリー販売することについての想いは、昨年こちらに詳しく綴りましたので、ぜひご覧ください。
2025年のジェンダーギャップ指数(※各国の「政治・経済・教育・健康」の4分野における男女格差を測る指数)では、日本は148カ国中118位で「前年から変わらず」という結果でした。
2006年の測定開始以降、日本のずっとスコアは横ばい、順位に至っては右肩「下がり」です。スコアが変わらず順位が落ちているということは、他国の性差別の改善が進む中で、日本が取り残されているということを意味します。
(男女共同参画白書 令和4年版)
もちろん、完全男女平等を達成している国は未だ存在せず、家事負担、賃金格差、ハラスメント等、国を超えて女性たちの抱える悩みは共通しています。
国際女性デーは、そんな世界中の「同志たち」と連帯し「自分はひとりではない」と改めて感じることが出来る、年に一度の日といえます。自分たちとこれからを生きる女の子たちのために、忙しい日々の中でも一度立ち止まり、より良い世の中をつくるために考える良い機会になることを願っています。
参考文献:男女共同参画白書 令和4年版 全体版