Jewellery Wanderlust

ジュエリーが大好きで、世界中から個人輸入している人のブログ。特にアンティークが好き。

MENU

購入品紹介【現代/Wish upon a starダイヤネックレス】

今回はいつも通り購入品紹介なのですが、いつもと少々毛色が違います。今回取り上げるのは、私が唯一持っている「百貨店に入っている系ブランド」のジュエリーなのです。それは、フェスタリアの「Wish upon a star」というシリーズのダイヤモンドネックレスです。広告なども多く打っているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

f:id:jewellerywanderlust:20210331215600p:plain

出典:©SADAMATSU CO., LTD.

f:id:jewellerywanderlust:20210331220319p:plain

出典:©SADAMATSU CO., LTD.

 

あ、「百貨店に入っている系ブランド」というのは、スタージュエリー、アーカー、アガット等々、イメージとしては新宿伊勢丹1階にずらーっと並んでいるブランドのことです。私が勝手に命名しました。

 

さて、この「Wish upon a star」コレクションというのは、フェスタリアオリジナルのカットを施したダイヤを用いて作られたジュエリーのコレクションです。

onlineshop.festaria.jp

 

そしてこのカット最大の特徴は、ダイヤに大小2つの星が浮かび上がるということ。

f:id:jewellerywanderlust:20210330003918j:plain

出典:SADAMATSU Co., Ltd.

f:id:jewellerywanderlust:20210330003815j:plain

出典:SADAMATSU Co., Ltd. 

 

www.festaria.jp

 

さて、実物に星は浮かび上がるのでしょうか…。私のネックレスはこちらです。

f:id:jewellerywanderlust:20210331214519j:plain

よーく見ると裸眼でも大きい星のシルエットがなんとなくわかります。

 

もう一枚。

f:id:jewellerywanderlust:20210331214627j:plain

 

うーん、正直はっきりと見えるわけではありませんね。ですので、ネックレスを購入すると、この2つの星を観察するためのルーペもついてきます。 

f:id:jewellerywanderlust:20210331215921p:plain

出典:©SADAMATSU CO., LTD.

 

 

さて、普段ブランドに全く興味のない私がなぜこのネックレスを持っているのかというと…ずばり、夫からのプレゼントでした。当時は彼氏ですね。

 

夫は女性にジュエリーを贈るようなタイプではなく、これが初めてのジュエリー選びだったそうです。私は物が欲しいというより、「私のために一生懸命選んでくれたもの」が欲しいと思っていました。「このブランドを買っておけば間違いない」とか「友達もこれを買っていた」みたいな選び方でプレゼントをもらっても全然嬉しくないので、「ブランド関係なく、自分の目で見ていいと思ったものを買って」と伝えていました。

 

そして選んでくれたのがこのネックレスだったのです。自分の目で選んでいきついたものが、比較的有名なフェスタリアのWish upon a starシリーズだったわけですが、選ぶ過程こそが大事なので結果オーライです。

 

ザ・スキンジュエリーとも言える細チェーン&極小ヘッドという組み合わせで、今まで一粒で使っていましたが、年齢も上がると寂しい感じがすると思うので、今後は重ねづけで楽しむ予定です。現在、普段使いのダイヤのネックレスで狙っているものがいくつかあるので、購入したらまたご紹介しますね。

 

今回はプレゼントだったので、厳密には購入品ではありませんでしたが、私のジュエリーコレクションの中では異色のネックレスのご紹介でした。