Jewellery Wanderlust

ジュエリーが大好きで、世界中から個人輸入している人のブログ。特にアンティークが好き。

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購入品紹介【現代/テニスブレスレット】

誰しも、いつか手に入れたいブランドやアイテムがあったりしますよね。私にとって、ずーっと「いつか欲しいなあ」と思っていたもの、それは「テニスブレスレット」でした。テニスブレスレットとは、ダイヤなど石がぐるっと一周してついているブレスレットのことです。

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出典:GIA

 

なぜテニスブレスレットというのか、その由来についてはこちらをそうぞ。

テニスブレスレットという名の由来 - GIA 4Cs

 

テニスブレスレットは定番アイテムなので、本当に色々なショップやブランドでみかけます。どれも同じようにも見えますが、実はそのシンプルさゆえに千差万別というのが調べていくうちに分かりました。

 

以下の要素によって、見た目もお値段も全く違うものになります。

  • 地金
  • ダイヤの大きさ、質
  • ダイヤのセッティング

 

私の場合の条件は、

  • 地金の色は白(ホワイトゴールドかプラチナ)
  • カラットは1〜3カラット、クオリティはアイクリーンなもの(H、SI以上が目安)
  • 地金よりもダイヤが目立つセッティング
  • ワンポイントでひとつ大きい石がついているデザイン

と決めました。4つ目の条件がをクリアするデザインはあまりないので、私の場合は比較的簡単に選択肢を絞ることができました。

 

吟味の結果、私の手元にやってきたのがこちらです!

 

 
 
 
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以下スペックです。

【ストーン】

ダイヤモンド

【地金】

18Kホワイトゴールド

【購入国】

アメリカ

 

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全体的に華奢なのですが、大きめのオーバルがワンポイントになっています。


テニスブレスレットを買う上で、迷った点が2つあります。ひとつは、「トータルカラット」、そしてもうひとつは「長さ」です。

 

まずは「トータルカラット」について。トータルカラットというのは、テニスブレスレットに使われている総カラット数のことです。これによりブレスレットの太さが変わってきます。大体最低は1カラットから、上はいくらでもありますが、庶民が買う&着ける現実的なところとしては10カラット位まででしょうか。もちろんこれは着ける人の年齢、そして雰囲気に左右されるところが大きいです。

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出典:Goldia.com


 ↑とても分かりやすいトータルカラット比較をお借りしました。1カラットだと若いうちは良いけれど、年を取ってから華奢すぎて使い辛いという意見もあれば、カラットが大きすぎても偽物に見えるという意見もあります。私は個人的に、年をとっても腕が今より極端に太くなったりはしなさそうなので、後のことはあまり気にせずに選びました。数年後にもう一本手に入れて重ねづけする、という楽しみ方もありますしね。

 

ちなみにテニスブレスレットのカラットのサイズ感が知りたくて、御徒町でもいくつか試着させてもらいました。テニスブレスレットは基本的に一つ一つの石のカラットが小さいので、ものによっては「どうせ見えないだろう」と言った感じでクオリティの悪いダイヤを使っているものもあります(大特価のものは大体そうです…)。

しかしテニスブレスレットは手を動かしたときにきらきらと光る輝きが醍醐味なので、どんなに安くてもカットやクラリティの低すぎるものは避けた方がいいです。一粒が小さすぎて鑑別書がつくことはまずないので、ブレスレットを光に当てて自分の目で確かめましょう。オンラインで購入する場合は、どのクオリティのダイヤなのか確認し、動画でも輝きを確認しましょう。

 

続いて、「長さ」の問題です。特にオンラインでブレスレットを買う上で、長さの確認には本当に悩みました。アメリカのお店だったので長さはインチ表記で、それをセンチに直して、実際にメジャーを腕に巻いてみて実際のサイズ感を確かめる…と言った作業を延々していました。笑

 

また、「そもそもブレスレットは何センチくらいが理想的なのか?」についても色々と調べ、納得した上でこのブレスレットを購入しました。ブレスレットの長さ比較については、すでに色々なサイトがに情報があります。

必見!自分に合ったブレスレットのサイズの測り方! | カラッツ Gem Magazine

ブレスレットサイズの測り方・選び方 | 天然石アクセサリーショップever.

 

ちなみにブレスレットの理想の長さについては、まずは個人の好みによるところが大きいです。私は時計のようにあまり遊びがなく、ぴたっとしたサイズで動かないものが本来の好みです。しかし調べていくうちにゆとりのあるブレスレットが腕を動く様がセクシーという意見を発見し、「確かに!」と思ったので、今回は少しゆとりあるサイズにしてみました。

 

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↑2~3cmほどの遊びがあります。

 

ちなみにテニスブレスレットは一周すべてストーンがついているので、ぽきっと「折れやすい」と言われます。私は着けっぱなしにはしませんが、日常的に使いたい場合はひっかけないように注意が必要です。

 

憧れのテニスブレスレットを手に入れたものの、その究極形として今後手に入れたいもうひとつのテニスブレスレットについては、以前書いた通りです。 

jewellery-wanderlust.com

こちらはまだ手に入れるのに時間がかかりそうですが、いつか手に入れた暁にはまたご報告しますね。

 

やはりずっと欲しいと思っていたジュエリーを手に入れると、気分があがりますし、達成感を感じます。せっかく手に入れたものなので、丁寧に長く使っていければいいなと思います。