Jewellery Wanderlust

ジュエリーが大好きで、世界中から個人輸入している人のブログ。特にアンティークが好き。

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【購入品紹介(アンティーク)】ルビーとパールのピアス

さて、初めてピアスの購入品紹介をします。

 
 
 
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クラスターデザイン率高めです。

 

カボションカットのルビーがつるんとしていて、なんともおいしそう…笑 普段カボションカットより断然ファセットカット派なのですが、これはかわいくてとても気に入っています。

  • ファセットカット宝石の表面に角度の違う多数の切子面(ファセット)を持たせることによって、光を屈折させ、内部から輝いているように見せるカット方法
  •  カボションカット石を丸い山形に整えて研磨し、光の反射ではなく石そのものの光沢や文様を生かすカットの方法 。 (Wikipediaより)

 

以下スペックです。

【年代】

ヴィクトリアン

【ストーン】

ルビー、シードパール

【地金】

925シルバー、ゴールドプレーティッド

【購入国】 

オランダ

 

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届いた当初から少し汚れが気になるお品だったのですが、アンティーク且つパールというので水では洗えないだろうと思い、色々調べて辿りついたのがこちらのアイテムです。(別の記事でも紹介済みですが)。

 

 

 パール用とはあるけれど、「真珠=水厳禁」と思っている私には、ぽちゃんとつけるのがとても怖かったです…。しかしもちろん問題なしで、綺麗にすることが出来ました。シードパールが細かくて、パールとパールの間の汚れがなかなか落ちずに大変ではありますが…。

 

また、噂には聞いていたのですが、アンティークのピアスは針が太い!最初見たときは入らないんじゃないかと心配になりました。さすがに長時間つけているとピアスホールが痛くなるのですが、少しずつ慣れさせていけばいいような気もします。昔の人はピアスホールが今より大きめだったのだなあとリアルに感じます。

 

↓シェルシュミディさんのアンティークピアス講座。色々なバックがあるのですね。

ピアスの留め具「ドルムーズピアス(スリーパーズ)、スタッドピアス、フープピアス」他

 

ピアスはまだこれひとつしか持っていないのですが、欲しいものリストにいくつか候補があるので、今年は仲間を増やしていけたらなあと密かに計画しています。